初釜

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    初釜今日は七草、そして、お茶のお教室
    初釜の日。

    濃茶席の香合は交趾形物で戌。

    薄茶席では、数茶碗に、梅に模した
    ワンちゃんの足型の模様。
    掛け物は、お教室の生徒さんでもある
    小野玉翠さん筆の『爐香一縷雲』

    画像は掛け物の下の棚で、京人形の幼子が
    子犬を抱いた香合と、竹の一重切りに
    椿は鶴声、寒菊に霧島躑躅。


    濃茶席はおごそかに、薄茶席は一転して
    立礼席で軽やかに。

    今年も、和風八方を被う、和やかな
    お茶のお教室となることを。。。

    honpouji * お茶のお教室 * 18:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    池内美術さんの月釜

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      京橋にある池内美術さんは、
      お店の二階に、
      お茶室「蝸室」をもっておられ、
      毎月第一金曜日には月釜を掛けていらっしゃいます。
      今日は、久しぶりにそのお茶室に
      お邪魔させて頂きました。

      掛け物は歳末に相応しく、
      酒井抱一の新巻鮭。
      中回しはなんと暦手。
      掛け花は、加茂本阿弥に宿り木。
      幕末の中次、藤村庸軒の茶杓。
      そしてすばらしい井戸茶碗で、お茶を頂き、
      師走の良い思い出となりました。
      honpouji * お茶のお教室 * 19:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      吉祥「開善茶会」

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        akinokaizentyakai茶道をセラピーとして捉え、実践されている、ティー・セラピーオフィス代表の黒川五郎氏(青山学院大学講師、専攻教育学)が、ご自身のお茶室で開かれる、
        秋の開善茶会
        に出かけて参りました。
        これがまたなんとも、クロスカルチャーな刺激に満ちたお茶会で、
        お濃茶席で、一椀のお茶を皆で頂いた後、
        タンブーラという楽器を鳴らしながらの、
        サーマべーダ(静かなバイブレーションという意味)のヨーガの朗誦を聞く、
        立礼席では、ポリネシアなどで飲まれてきた、薬草茶のkava茶を
        お点前つきで頂く、といった構成。。。
        お茶室、路地、待合のしつらいのすばらしさは、そこがマンションの
        一室であることを忘れさせます。秋の一日を大変楽しいご趣向で
        楽しませて頂きました。

        honpouji * お茶のお教室 * 21:49 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

        炉開きの床の花

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          炉開きの花「炉開き、おめでとうございます。」
          ご挨拶はまずおめでとうから。。。
          炉開きの日はお茶人のお正月と
          云われます。

          練香の香もはなやかに、
          今日は、お茶のお教室の炉開きの日。

          床の花は、西王母と花水木の照り葉です。
          honpouji * お茶のお教室 * 16:20 * comments(2) * trackbacks(0) * - -
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