大振りの連翹(れんぎょう)

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    大振りの連翹PCの不調でだいぶ間が
    空いてしまったけれど、
    季節はどんどん過ぎてゆく。
    気を取り直して、お花のブログを続けます、、。

    今月は9日の日に大寄せがありました。

    いらしてくださる方をお迎えする気持ちは、
    備前のつぼを中心に、幅約二間の連翹が
    代弁してくれました、、、。
    活けこみはふわりさん。朝市でこの日のために
    一番大きな連翹の枝をgetしてくれました。

    連翹の枝の他には、彼岸桜・花ずおう・ゆり(マルコポーロ)・
    グロリオサリリー・小手鞠、、、と春の花たちが揃いました。

    今年の4月9日は特別な日でした。
    この日の連翹のことは忘れないつもりです。

    思い切り枝を広げる連翹の前に、
    「精一杯心をひろげて、日々を生きてゆく」ことを
    誓いました、、、。


    honpouji * 客迎えの花(座敷) * 21:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    呈茶席の床の花

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      呈茶席の床の花お手前は点茶盤で、座敷には椅子を
      並べ、先月19日は呈茶をさせて
      頂きました。画像はその際の床の花。

      彼岸桜の足元には春の野が広がります、、、。

      翁草・春蘭・ゼンマイ・天文草・利久草・
      紫蘭・都忘れ・寒芍薬(クリスマスローズ)・雪柳、、、。そして今日、戸外は桜吹雪が舞い始めました。

      空を埋めるたくさんの枝の重なりに朝日が注ぎ、
      夢のような天蓋となった木から、光の乱舞を
      見せてくるくる落ちる花びらたち、、、。

      時々吹く強い風に、真横に吹き流れるさま。
      あるいは桜の木よりも更に高く、さながら
      渡り鳥のように群れ飛ぶ花びら、、、。

      みごとな桜の花びらと、光と風のコラボレーション。
      散り際の美しさはやはり桜、と改めて見とれました。





      honpouji * 客迎えの花(座敷) * 09:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      お正月の床の花

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        座敷の花屠蘇飾りと並んで、座敷の上座に
        鎮座している盛り花は、

        松、南天、蝋梅、葉牡丹、
        菊(グリーンシャムロック)、
        そして水仙。
        花筒は竹。

        水仙は年末にはまだ蕾だったのが、
        昨日から開花して香っています。

        子どもの頃、葉牡丹の形状がユニーク
        なのに、かしこまったお正月の花として
        使われることが、とても不思議でなりま
        せんでした。

        今でもこのヨーロッパ原産の花が、
        江戸時代中期に渡来して、どうして
        お正月の花の定番として使われるように
        なったのか、うす雲の中の状態です。。。


        honpouji * 客迎えの花(座敷) * 20:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        座敷のお花

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          座敷の花お客様がたくさんお見えになるとき、
          座敷のお花をお願いしているのは
          花の店 風(ふわり)さん。
          画像は、先月24日のもの。でもそれから2週間
          もちました。何種類ものお花が協調しあって。。。

          おくら・さんご水木・つるうめもどき・鉄線・
          ゆり(シベリア)・野紺菊・ほととぎす・
          菊(グリーンシャムロック)野路菊・令部・
          丁字草(照葉)・ひめひごたい

          風(ふわり)さんが書いてくれた花の名のメモより。
          honpouji * 客迎えの花(座敷) * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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