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酔芙蓉(すいふよう)

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    すいふよう朝方は白く咲き、
    時間の経過と共に
    だんだんと
    紅を帯びていく。
    花の変化の様子が
    まるでお酒に酔って
    顔が赤く染まるよう、とのことから
    名の由来する酔芙蓉(すいふよう)。

    昨日、お茶のお教室の床の花は
    この酔芙蓉とヤハズススキの取り合わせ。

    主菓子(おもがし)は、名古屋・熱田神宮所縁の
    「そぶくめ」と命名されし、つくは祢屋謹製の
    わらび菓。

    お手前のお稽古は「茶箱」。
    普段あまりしないお稽古の
    慣れない手順にもたつきます、、、。

    お手前最後の一礼の後、ふと床を見やると
    酔芙蓉が紅色を増し、すっかり出来上がって
    いました。。。



    honpouji * - * 23:11 * comments(0) * trackbacks(1) * - -

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    酔芙蓉

    漸く庭の酔芙蓉が咲き出しました。これから一ヶ月以上充分楽しめます。この花の特長は、朝咲いた白い花が、日が昇るにしたがって、だんだんに薄い色が付き、夕刻にはピンク色に変ります。淑女がお酒に酔った感じから付けられた名前でしょうか。この写真が今朝のものです

    From 老人のパソコン日記 @ 2006/08/30 9:17 AM
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